この夏ユニクロを買う時、絶対チェックしないと危険な箇所 服の中が「地獄」になるかも…

夏場にTシャツを買う際は、プリント部分の素材もチェックしておくべき。通気性の悪さから、大量の汗染みができることも。

■Tシャツの内側がとんでもない状態に…

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こちらは2021年にユニクロが「ルーブル美術館」とコラボした際に発売した「モナ・リザ」モデルのTシャツ。現在も街中で着用している人物をよく見かけるほど、根強い人気のデザインである。

だが、前面の大きなプリントはラバー素材がメイン。真夏日に着用した同Tシャツを脱ぎ、裏返しにしてみると…。

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なんとプリント部分を形どったように、見事な汗染みができていたのだった。

この夏にTシャツを新たに買う際は、プリントの素材の種類をしっかりと確認しておこう。ラバープリントはゴムのように独特な感触があるため、指で掴めばすぐに判別できる。体感的には黒地ベースで、カラフルなプリントのUTに多い印象を受けた。

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これらのTシャツも、冷房の効いた屋内での着用などであれば不自由を感じることはないため、素材でなく「着用するシチュエーション」に注意すれば、危険を回避できる。

また「ラバープリント」自体はUTだけでなく、他のアパレル(Tシャツ)メーカーでも採用している技法であることも明記しておく。

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■最新UTでは弱点を克服?

…と、ユーザー目線でプリントに関する不満を挙げたが、近頃のユニクロはこうした問題点に真摯に向き合っている印象を受ける。

6月下旬に発売の「UTGP2024:ルーヴル美術館」メンズアイテムはいずれも顔料をメイン使用したプリントデザインが多く、ラバーを使用したデザインも「面」ではなく「線」のプリントで、通気性が悪い部位がかなり小さくなっていたのだ。

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そして、7月29日に発売された「ポケモン」を見て、確信に変わる。

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子供だけでなく大人も違和感なく着られる洗練されたデザイン、且つプリント部分の通気性も申し分無し…と、デザイン・機能性共に文句なしの仕上がりとなっていたのだ。

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これならば「体の一部分に汗染みができる」という問題をクリアできるはず。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。

「暑がり日本代表」に名を連ねるレベルでの汗っかき。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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