23歳・木村拓哉の“ビンタシーン”に「神回」「何度見ても痺れる」 ドラマ『古畑任三郎』再放送で話題
若き日の木村拓哉が犯人役でゲスト出演した『古畑任三郎』が再放送され、ビンタシーンが改めて話題に。「キムタク回超面白い」「名作中の名作」との声も。
■犯人役の豪華な顔ぶれも話題に
1994年から2006年まで放送された『古畑任三郎』は、田村さん演じる警部補・古畑任三郎が、犯人のトリックやアリバイを、話術や推理で崩して事件の真相を解明する刑事ドラマ。
冒頭で犯行の様子を見せ、古畑が犯人とのやり取りから真実に迫っていくというスタイルがおなじみで、犯人役のゲストには中森明菜、桃井かおり、故・菅原文太さん、明石家さんま、真田広之、福山雅治、さらには当時現役メジャーリーガーだったイチロー氏も出演するなど、豪華な顔ぶれも話題となっていた。
■犯人の「身勝手な動機」に古畑が…
木村が犯人役として出演した「赤か、青か」は、1996年1月に第2シリーズの通算第17話として放送。
大学の電気工学部助手・林(木村)が、大学近くの遊園地の観覧車に爆弾を仕掛け、それを目撃した警備員を撲殺。捜査にやってきた古畑と対峙した。
終盤、古畑が林に爆弾を仕掛けた理由を問うと、林は時計台が見えなくなったことを理由に挙げて「邪魔なんだよ、あの観覧車」と話す。その身勝手な理由に古畑は怒りをにじませ、手の甲で思い切り林の頬を叩いた。
■「やっぱり神回」の声
フジテレビでは、『古畑任三郎』の第1話の放送から30周年を迎えたことを記念し、先月より関東ローカルで一挙放送。この日、放送当時も話題となった「赤か、青か」が再放送されると、Xでは「キムタク回」といったワードがトレンド入りした。
ファンからは「キムタク回めっちゃ面白かった」「古畑のキムタク回はやっぱ面白いな!」「キムタク回超面白かった」「当時も思ったけどやっぱり神回だった!」「名作中の名作、神回だわ」といった声があがった。
■「イケメンすぎ」「ドラマ界屈指の名シーン」
当時の木村は23歳とあって、「キムタク若いな~」「若いキムタク、かっこいいわね」「若いキムタクくっそイケメンやな」「若い頃のキムタクイケメンすぎて死ぬ」「キムタクやっぱかっけーな」と言及する人も。
また、古畑が怒りで犯人に手を上げたのは、シリーズの中でもこの1回のみであることから、「マジでカッコ良すぎる。 後にも先にも犯人に手を挙げたのはこの1回だけなんだよね」「田村正和さん、本気でやってるよなぁ」「このビンタは衝撃的だったな〜。いつも飄々としてる古畑さんが感情的になる瞬間。そして超絶人気アイドルだったキムタクを吹っ飛ばす瞬間」「若きキムタクのキレイな頬をビンタできるのは田村正和さんだけ!」「何度見ても痺れるわ」「日本ドラマ界屈指の名シーン」といったコメントも見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





