サヨナラ勝利後の“水かけ”をしないソフトバンクを江本孟紀氏が称賛 「なんの意味が…」
江本孟紀氏がプロ野球の「サヨナラ勝利後の水をかける行為」に持論を展開。実施しない福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズを称賛した。
■日本ハムも行わず
また、江本氏は「ネットを見ていたら、そういう情報わかってる人たちもいるなかに、『日本ハムもやりませんよ』というのがあったんですね。『あ、そうなのか』と思った」と北海道日本ハムファイターズにも言及。
そして「新庄剛志監督のパフォーマンスから見たらね、水どころか、いろいろなものをかけるイメージがあったんですけど、これをやらないというのはやっぱりなかなかね、立派だなと」とコメントする。
その後、同氏は小久保裕紀監督が掲げる「美意識」を称賛し、「水は見ていて個人的には好きではない」「ただ、盛り上がっているときに、水を差す気はありません」と語った。
■プロ野球ファンにはおなじみの水かけだが…
サヨナラ勝利したチームの選手たちが水をかけるパフォーマンス。現在も多くの球団が水をかけ、喜びを表現する。
ルーツや水をかける意味は定かではないが、メジャーリーグで行われていたものが、日本にも伝わったものと考えられている。
プロ野球ファンにはおなじみの光景だが、一部には「水をかける」という行為に批判的な声もある。