鈴木亮平、「実写化はムリ」諦めムードを壊した役作り ”もっこりダンス”のこだわりに脱帽…
映画『シティーハンター』での冴羽獠役が好評な鈴木亮平。過去には、「実写化はムリ」という諦めムードを打開して…。
Netflixで配信中の映画『シティーハンター』が話題を呼んでいる。主演を務める鈴木亮平の振り切った演技も好評だ。
これまで、鈴木は漫画の実写化作品に多数出演してきたが、業界内では彼を再評価する声が増えていて…。
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■人気漫画の実写化
『シティーハンター』は同名の人気漫画を実写化したもの。東京・新宿で殺し、ボディーガード、探偵等を請け負う始末屋(スイーパー)の活躍を描いたハードボイルドコメディ。
鈴木が演じる主人公・冴羽獠は始末屋として高い技術を誇るものの、無類の美女好きな一面を持つ。4月25日にNetflixで配信するや話題を呼び、4月22~28日の『週間グローバルTOP10』で初登場1位に。
配信から1ヶ月近く経つ現在も、高い人気を誇っている。
■“もっこりダンス”にもこだわり
鈴木は作中で「もっこりちゃーん! もっこりちゃーん!」とパンツを脱ぎ捨て、裸踊りを披露するなど、振り切った姿を見せている。“おバカだけどカッコいい”冴羽を演じるため、役作りにも気合が入っていたようだ。
ある制作会社関係者は、「昔から、鈴木さんは『いつか冴羽獠を演じたい』と熱望していました。原作を細部まで読み込み、お馴染みの“もっこりダンス”シーンの振り付けを何度も練習し、撮影現場でも積極的に意見を出していたそうですよ」と話す。