明石家さんま、レジェンドメジャーリーガーのサインボールを査定も… まさかの結果に呆然
ニューヨーク・ヤンキースのレジェンド選手から宛名入りでサインボールをもらった明石家さんま。しかし査定結果はまさかの…。
20日放送『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に、明石家さんまがMCとしてレギュラー出演。自身の“お宝”を査定に出したのだが、まさかの結果が出てしまった。
■野球ボールを持ち込み
2時間SPのこの日、番組は後半に「知っているだけでお得!? もうけ話SP」を放送。出演者が私物を持ち込み、ブランド買取評論家の木村健一氏が査定を行った。
私物がズラリと並ぶ中、さんまは「これはちょっと調べてほしい、俺のは」と興味津々。持ち込んだのは野球のボールだった。
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■名門・ヤンキースのレジェンド選手
さんまは「俺は値段つけようがないねんけど俺が持って来たのは…」と、アメリカメジャーリーグの名門、ニューヨーク・ヤンキースでプレーしていたレジェンド選手、デレク・ジーターの名前を挙げる。
「ヤンキースのジーターっていう選手が、サイン。『To Sanma』って書いて」と説明すると、ジーターのサインとさんまの名前が書いてる部分がアップにされた。しかし、文字は薄くなっており、さんまも「もう消えかけてんのよね」とこの点を懸念する。
■値段はまさかの…
さんまはボールのエピソードとして、「黒田(博樹)投手が、ヤンキースにいた頃、ジーターにお願いしたら、ジーターが愛情込めて『そんなコメディアンなのか』って言うて、俺のこと知らんけど書いてくれよってん」と告白。
希少価値に「これは値段つけようがないと思うねんけど」としながらも、「世界にひとつ!」と太鼓判を押す。木村氏も「値段、全然つけられます!」と査定を下したが、値段はまさかの2万円だった。
■思わずあっけにとられる
さんまは思わず「2万?」とあっけにとられ、ひな壇からは失笑が漏れる。「俺とジーター組んで2万円?」と困惑を続けるが、木村氏は「書いた本人の証明書。これがあるないで結構変わるんです」と理由を明かした。
思わぬ結果に、さんまは野球経験者のEXIT・兼近大樹に「これ欲しいやろ?」とたずねる。兼近が「2万ですよね? 2万2千で買いますよ」と冗談を飛ばすと、さんまは「お客さーん」とノリに満足げだった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)