北斗晶の「れんこん豆腐もち」を試したら… ふわふわとろとろの食感で美味しすぎ
北斗晶の「れんこん豆腐もち」は新たなれんこんの食感が病みつき。おやつやおつまみにぴったりの1品。
れんこんといえばシャキシャキの食感が特徴で、ビタミンCやビタミンB1、カリウム、食物繊維などを含む栄養豊富な根菜だ。北斗晶がYouTubeで紹介していた「れんこん豆腐もち」は、れんこんの新たな食感が楽しめるという。編集部でも試してみた。
画像をもっと見る
■ヘルシーな食材で作る
「大根もちよりれんこんを使ったほうが格別に美味しい」と北斗晶。使う材料はこちら。ちなみにこの分量で2人前である。
れんこん:200g
絹豆腐:150g
みそ:大さじ1
片栗粉:大さじ3
和風だしの素:小さじ1
サラダ油:適量
青ねぎ:適量
■混ぜて焼くだけ
作り方はとてもシンプル。まずは、れんこんをすりおろす。
別のボウルに豆腐と味噌を入れよく混ぜる。味噌が固まらないようしっかり練っていこう。
豆腐にれんこん、和風だしを加えてさらに混ぜる。
片栗粉を加えてダマにならないようさらにこねる。
フライパンに少し多めの油を入れて、6〜8等分にしたタネを焼いていく。大きさは好みだが、タネが柔らかいので、あまり大きすぎると裏返すときに形が崩れてしまう。小さめの方が扱いやすいかもしれない。
焼き色が付いたらひっくり返して両面に色が付いたら器に取り出して青ねぎを散らして完成だ。
■れんこんがねっとりでもちもち…
れんこん豆腐もちに、味噌と和風の出汁がしっかりついていて、食べるとふわっと味噌の風味が広がる。外側はカリッとしてれんこんはふわふわでもちもち。とても柔らかいので、大きめに焼いたものはやはりひっくり返すときに形が崩れてしまった。
小さめで8〜9個くらいに分けて焼いたほうが良さそう。また、れんこんをすりおろしたときに、水っぽいなと感じたら、豆腐を10〜15分ほど水切りしたり、片栗粉の量を少し多めにしたり水分量を調節してみてほしい。
シャキシャキのれんこんも美味しいが、このもっちり感はクセになりそう。
・合わせて読みたい→リュウジ氏の「豆腐焼き」 1個約9円でヘルシーなごちそうができるなんて…
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)