チョコプラ長田、季節先取りしすぎるファッション業界に悩み 「夏服ほしい」
9月でも残暑が続くなか、チョコレートプラネット・長田庄平と松尾駿が『チョコプラのラ』でファッション業界の慣習に触れて…。
人気お笑いコンビ・チョコレートプラネットのYouTubeチャンネル『チョコレートプラネット チャンネル』が13日に更新。長田庄平と松尾駿が「ファッション」に関する持論を展開した。
■残暑が続く昨今
チョコプラの2人がフリートークを展開していく5分間のラジオ企画「チョコプラのラ」がアップされたこの日。
今回は「#297 まだ暑い。沖縄のが涼しい。」と題し、9月半ばでも残暑が続く現状について触れていった。
■暑い時期に購入したのは…
松尾は「ちょっと成長したなっていうか…こんだけ暑いのにマウンテンジャケット買ったから」と告白。
暦の上では秋とはいえまだまだ夏の暑さが続いている状況のため、長田が「なんで?」と驚くと、「『いいな』と思って。いいなと思ったけど、やっぱ暑いとそういう服買おうって思わないけど『いいのあるな』と思ってもう秋冬のやつ買って」と松尾は語った。
■先取りしすぎ?
ここから長田が「あれがね、俺もうホント…ちょっと早いじゃないの。夏、めっちゃ暑いときにさ、夏服ほしいじゃん」と主張。しかし夏真っ盛りの時期には秋冬の商品が出回りはじめると触れ、「(季節を)先取りしすぎちゃう」とファッション業界に苦言を呈す。
ユニクロで働いた経験のある松尾は「たぶん、働いてる人もそう思ってるよ」と賛同。9月の頭には秋冬・長袖の商品を扱うようになると解説する。
長田は「8月の半ばぐらいから…(秋冬を扱う)じゃない? なんでやねんっていう」と不満を漏らすと、松尾も「タンクトップ買いに行ったけどなかったもん」と追従して盛り上がっていた。
■季節本番のころには…
通年で取り扱う商品もあるとしながら、その季節の「本番」になる時期にはほしい商品が売り切れていると力説した長田。
視聴者からも「田舎に住んでると春でもめっちゃ寒いのに、買い物行くとタートルネックとか無くなってて薄手シャツとかになってる」と共感する声が散見されている。