日向坂46齊藤京子、初主演ドラマ“座長”にプレッシャー 「おこがましくて…」
『泥濘の食卓』で主演を務める日向坂46・齊藤京子。『キョコロヒー』でドラマの座長を務める不安を語り…。

テレビ朝日公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』で、同局のバラエティ番組『キョコロヒー』の未公開トークを8日にアップ。番組レギュラーのアイドル・日向坂46の齊藤京子の「ドラマ初主演」の話題から、齊藤が同ドラマの座長を務める不安を吐露する一幕があった。
■ドラマ初主演の齊藤
10月からスタートする同局のドラマ『泥濘の食卓』で単独初主演を務める齊藤。本編で、ヒコロヒーから「絶対がんばれ」とエールを贈られ、「がんばりたいと思ってます」と意気込みを語っていた。
未公開トークでは、スタッフが「齊藤さんが初めて座長になりますよね、主演なんで」と触れると、齊藤は「そうですね」と苦い表情を浮かべる。ヒコロヒーも齊藤が感じているプレッシャーに理解を示し、「これは大変やろな」と吐露する。
■ドラマスタッフの意見は?
そこから番組スタッフは、ドラマのプロデューサーに「座長ってどういうことをしてるんですか?」と確認。感動した座長の行動を聞いてきたと明かし、齊藤も「聞きたい」と前のめりになった。
「番組Tシャツを作ってスタッフ・役者に配布」との答えに、女優としても活躍するヒコロヒーは「ワシ、出させてもらったドラマ多かったわ、これやってはる座長のかた」と現場でパーカーやジャケットなどを座長が配ってくれたと明かす。
■齊藤は「おこがましい」
チームを一丸にするための座長らしい行動だが、齊藤は「なんかスゴいおこがましいって思っちゃう。そういうことをするのがなかなかないので、『いります?』って気分になっちゃいますね」と主張。
「されたらめっちゃ私はうれしいんですけど、自分がするってなると、スゴいおこがましく感じるんですけど」と本音を漏らしたが、スタッフは「でも、やっても変じゃない立場」だと後押しした。
■演者の練習に付き合う?
ほかにも「芝居が不安そうな演者の練習に空き時間に付き合う」のも座長らしい行動だと明かされるが、齊藤は「ちょっと待って。私なんですよ、1番不安なの」「天海(祐希)さんクラスですよね」と嘆く。
「座長っていうのもすっごくおこがましくて。1番初心者の、1番お芝居に関われてない、経験できてない私なんかがホントにおこがましくて。だからホントにちょっとずつがんばっていきたいなって」と熱弁する齊藤に、ヒコロヒーも「たしかにな。いきなり座長然ってされてもな」とツッコんで笑いを誘った。




