DNA検査で恋人が甥と判明 女性苦悩もすでに子供1人とお腹には赤ちゃんも…
家を飛び出し疎遠になった姉の息子と、男女の仲に…。ショッキングな事実を知った女性は、現在“甥”の子を妊娠中だ。
現在妊娠中の女性が衝撃的な事実を知り、愕然とした。「子供の父親は、私の甥…」。想定外の真実に戸惑っているという書き込みに、『The Mirror』など海外メディアが注目している。
■現在妊娠中の女性
海外で暮らすある女性(32)には、子供がふたりいる。元恋人とのあいだにできた長男と、現在交際中の彼ミゲルさん(23)とのあいだにできた次男だ。
現在女性は再びミゲルさんの子を妊娠中だが、お腹の子が女の子であることを知り出産を楽しみにするように。ミゲルさんも妊娠を喜び、女性の長男を養子にしてくれた。
■驚きの事実が判明
そんなある日、ミゲルさんは自宅で簡単にできるDNA検査キットを購入。子供時代に捨てられ孤独だったことから、自分の血筋について知りたいと考えたのだ。
その結果を確認したミゲルさんは、「じつの両親が誰なのか確かめたい」と考えるように。そこで調べを進めた結果、意外な事実が分かった。
ミゲルさんを産んだのは、女性にとっては“半血きょうだい”にあたるヴァネッサさん。そちらは15歳のときに家を飛び出したまま家に戻ることはなく、女性ら家族とは疎遠になっていたのだ。
■10代で出産していた姉
様々な記録を確認したところ、ヴァネッサさんは16歳で出産したが直後に親権を放棄していたことが分かった。父親の名前などは、どの書類にも記載されていなかった。
「ミゲルは私の甥」。そう知りショックを受けた女性から逃げるようにミゲルさんはホテルに移ったが、2人の愛が冷めたわけではない。念のため子供の健康状態を確認してもらったが、妊娠中の子供も含めて問題はなかった。
「できることならこれからも一緒にいたい」。そう考えてはいるが悩んでいる女性が掲示板「Reddit」に投稿し、ユーザーの意見を求めた。
■「秘密にする」という意見も
投稿に驚いたユーザーらからは、「死ぬまで誰にも真実を明かさないほうが良い」といった声が噴出。「子供たちに問題がないのであれば、このままで良いと思う」という意見のほか、いずれミゲルさんとの関係は破綻するという予想も書き込まれている。
すでに子供もいるこのカップル。検査結果を隠してこのまま暮らすべきなのか、女性の心は揺れているという。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)