デビュー25周年aikoが『マツコの知らない世界』初出演 「破壊力、スゴいわ」
11日よる8時57分放送の『マツコの知らない世界』で、デビュー25周年を迎えるaikoとマツコ・デラックスが初共演を果たす。
■個性あふれる人物たちが語りつくす
同番組は、マツコ・デラックスが“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介。独特の世界観をもつ個性あふれる人物たちが、熱くマツコに語りつくす。
今回は、今夏にデビュー25周年を迎えるシンガーソングライターのaikoをゲストに迎える。
■「ラジオの世界」を紹介
小学校4年生から両親と離れて暮らしていたaikoの孤独を癒してくれたのはラジオだった。生放送の深夜ラジオを「自分にだけ話しかけてくれている」と思って聴き、寂しさを埋めていたという。
そんなaikoの知られざる幼少期に「本当にラジオを支えに生きてきたのね」とマツコも驚く。その後もラジオを聴き続け、現在もヘビーリスナーだというaikoが、ある芸人の殴り合いのケンカが起きた衝撃のラジオの生放送回から、お気に入りのパーソナリティ、気になるハガキ職人まで一挙に紹介。
また、デビュー前にFM大阪のラジオ番組でパーソナリティを務めていたaikoの当時の貴重な映像を大公開する。さらに、マツコが「昔から(aikoは)お母さんの声みたいなの」という歌声で、自身で作詞作曲したラジオジングルをスタジオで披露する。
■初共演とは思えないほど意気投合
同番組がマツコと初共演となったaikoは収録前、「緊張してお腹が痛くなった」と話していたが、トークは盛り上がり、初共演とは思えないほど意気投合。話が脱線しまくった結果、なんと収録時間は3時間に。
aikoが「脱線することはよくあるんですか?」と聞くと、マツコは「あるけど、ここまでヒドイのはないわよ」と答えた。
■「“言ってダメなことはない”と思って」
マツコと初共演したaikoからコメントが届いてる。
aiko:夢のような時間でした! (放送で)使えない話もたくさんしてしまったんですが…(笑)、マツコさんにお会いしたら全部話そうと思っていたことを、ここにいるスタッフの皆さんには“言ってダメなことはない”と思って(笑)、いろいろと話してしまいました! 本当に楽しかったです!
私がラジオを聴くきっかけになったのは家庭環境が大きかったんです。でも、それには全部意味があって、今を楽しく過ごせています。だから、みんなも1人遊びを楽しんで、嫌なことは極力なくして頑張って楽しく生きてほしい、という気持ちが届いてたらうれしいですけど…めっちゃ話が脱線してるんで…(笑)。でも、そういうところもぜひ楽しんで見てほしいなと思います!
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(文/Sirabee 編集部・ほさかちよこ)





