ニューヨーク屋敷、地元で“東京にありそうな地名”を次々発見 「パクリ…」
地名表示には「三軒茶屋」「五反田」ではなく…。ファンからは「ただの偶然」と冷ややかな声も?
人気お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、31日に自身の公式ツイッターを更新。地元を訪れた際に驚いたこととは…ファンのあいだで注目を集めた。
■「五反田」ではなく…
現在、出身地である三重県熊野市を訪れている屋敷。故郷のまちを歩きながら、ふと気づいたことがあるようだ。それは、同市の一部の地名が、東京都内に存在する地名と酷似しているという点。
投稿には、その証拠となる写真が2枚添付されている。いずれも信号機の脇の地名表示を写したもので、1枚は「六反田」、もう1枚は「三軒屋」と書かれ、さらにその読みは「ろくたんだ」「さんげんや」というもの。
「なんじゃい! 東京の地名ってオレの地元のパクリやったんかい!」と屋敷が言うとおり、都内にある「五反田」「三軒茶屋」を彷彿とさせる名前になっている。
■「偶然だと思います」
これに多くのファンが反応したのだが、その大部分は「偶然だと思います」「(真似したのが)逆じゃない?」「多分違います」といった冷ややかなコメント。屋敷の言う「パクリ」説を信じている人はいないようだ。
ちなみに、同市内の様子については30日にも投稿していて、その際には「地元に帰ってきたぜ!」の文言とともに、なぜか一列に並んだ軽トラックの写真を添付。地元らしい光景なのか、「めちゃくちゃ軽トラ売ってる!」「三重県熊野市PR」とコメントを添えていた。
■住んでいる地域に誇るものがある?
「パクリ」と唱えて譲らない屋敷。ちなみに「三軒茶屋」という地名は、世田谷区のホームページいわく、通り沿いにできた三軒の茶屋が旅人の憩いの場所となったこと、「五反田」も一般的な説では、目黒川の谷周辺にある水田の一区画が5反だったこと、にそれぞれ由来しているとされていて、熊野市との関係はとくにないようだ。