乃木坂46メンバー、プログラミングを学ぶ 『東京パソコンクラブ』特別編放送
23日放送の『東京パソコンクラブ』の特別編では、ナレーション担当の佐藤璃果がプログラミングパートに初登場する。
■特別編で追いついて

金川:みんなが見れる時間帯ですし、小さい子でも見れる時間だから、これからプログラミングをやりたいっていう方だったり、途中からこの番組を見て最初のほうが分からないよって方がいたら、この特別編を見たら私たちに追いつけると思います。いろんな歴史があったので、それも是非見てくださったらうれしいです。
(佐藤について)1回だけナレーションをやらせていただいたことあったんですが、そのときに、けっこう大変な思いをしたので、璃果ちゃんも大変なのかなって思います。璃果ちゃんの声も落ち着くし、私のやってるのを見て「頑張ってるね~」って言ってくれるので、『東京パソコンクラブ』は4人でやってるなって感じがあります。

弓木:私も忘れちゃうことが多いので、特別編でもう一回一緒に学びなおしたいなと思いますし、璃果ちゃんはすごい頭の冴える女の子なので、璃果ちゃんのプログラミングもどんなふうなんだろうなっていうのも見てみたいです。
(佐藤について)璃果ちゃんとは長年の連れ添い人なのでよくしゃべるんですけど、このナレーションのことでも、「弓木、突っ込んどいたよ(笑)」とか言われるので、璃果ちゃんも楽しんでナレーションしてるんだなって思います。本人からも滑舌で苦戦しているという話を聞いていたんですが、違和感がなく上手だったので、こういうこともできるんだって、長年一緒にいたにも関わらず新たな発見ができたし、私たちの素敵なところを引き出してくれるっていう番組の良さが出てしまっていましたね(笑)
■今後はイベントやゲーム開発も
岩下氏(テレビ東京):「11月23日はゲームの日」ということで、通常枠とは別の機会をいただき、それならば! と佐藤璃果さんを主役として構成しました。本人はとても緊張されていましたが、講師を務めてくれているプログラマー生髙橋さんも、佐藤さんのプログラミング資質に驚いていました。今後もナレーションだけではない展開も見据えていきたいです!
『東京パソコンクラブ』は今後イベントやゲーム開発などなど、どんどん展開していきたいと思っておりますので、応援のほど何卒よろしくお願い致します!
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(文/Sirabee 編集部・けろこ)




