「嫌だ!閉めたくない」人気ゲーセン惜しまれつつ閉館… 最後の挨拶に思わず涙
惜しまれつつ閉館することになった秋葉原駅前のシンボル「GiGO秋葉原4号館」。最後の瞬間、店頭では…。
■最後の瞬間…

閉館決定後、店頭ビジョンには残り営業日数と時間がリアルタイム表示され、最終日である25日の19時過ぎになると200人を超える人だかりが店の前に集まっていた。

一部ファンは、「みんなで最後に感謝の気持ちを示そう」と新品サイリウムを集まった観衆に無償配布。閉店時間になり、スタッフが店頭に整列すると一斉にサイリウムが点灯し始めたのだった。アキバっぽい思いやりでステキだ…。
■「本当に悔しかった」

観衆を前に、同店の店長は脚立に上がり最後の挨拶を行った。

時折涙で言葉を詰まらせながら、「本当に今日来てくださったお客様に『また来てくださいね』という言葉をかけられなくて、本当に悲しかったです…本当に悔しかった。でも本日お客様の笑顔と従業員の笑顔を見て、それが吹っ飛びました。ありがとうございます!」と思いを吐露。

「愛してくださったファンの皆様、版元の方々、関係各所の方々。そしてこの手綱を渡してくださった歴代従業員の方々に感謝の気持ちを述べたいと思います」と挨拶を締めると、集まったファンからは多くの拍手。
その言葉を聞いて思わず泣き出してしまう女性スタッフもおり、客、スタッフ関係なくGiGO前は感動の空間になっていた。本当にお疲れ様でした!
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)






