借金14で最下位の中日ドラゴンズ 谷繁氏は「本当に腹が立ってきて、いい加減」

Aクラス入りが厳しくなってきた中日ドラゴンズ。谷繁氏は現在のチーム状態に喝を入れる。

■活きのいい若手が出ている

昨年のドラフトでは長打力不足の解消を目指し、1位にブライト健太外野手、2位に鵜飼航丞外野手といった長打力が魅力の選手を指名。ルーキイヤーの今季は目立った活躍を見せていないが、鵜飼外野手は4本塁打を放つなど随所でスラッガーの片鱗を感じさせている。

それだけでなく、高卒2年目でショートを守る土田龍空内野手や、広い守備範囲と強肩が魅力の岡林勇希外野手など、活きのいい若手も出ている。


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■ネットでは納得するコメントが…

谷繁氏の厳しい言葉にネットでは、「中日への怒りはごもっとも。やっぱ選手の中からキレるベテラン(大島とか)が出てこないとピリッとしないかも」「たしにかチーム全体に悔しさが見えないんですよね」「歯を食いしばって練習に打ち込んでほしい、死にものぐるいで勝ちにいってほしい」といった具合に、納得する人からの声が続出。

残り14試合でどのような戦いを見せてくれるのだろうか。

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(取材・文/Sirabee 編集部・Sirabee編集部

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