那須川天心、格闘技ファン層の変化実感 「ガタイがいい人ばかり」だったが…
現在は黄色い声援も増え、中には「手を振って」とメッセージ付きうちわで応援する女性も。
■女性ファン急増?
「キックボクシング史上最高の天才」と称され、公式戦負けなしと圧倒的な強さを誇る那須川。最近では、武尊との世紀の一戦『THE MATCH』も大きな反響を呼んだ。
格闘技界が盛り上がっているためか、昨今、女性の格闘技ファンが急増していると番組は説明。「仕上がった体にキュンとする」「ギャップがある選手が多い。リング上では打ち合っているのに、リングを降りたらニコニコみたいな。ギャップ萌え」と街の女性の声を紹介した。
■「ガタイがいい人ばかり」だった観客が…
これを受け「格闘技好き女子が増えている実感はありますか?」と問われた那須川は「結構ある」と即答する。
「ガタイがいい人ばかり」だったという昔の観客。それに比べて、現在はギャルの姿も散見され、黄色い声援も増えたという。中には、「手を振って」とメッセージ付きうちわで応援する女性も。もし見つければ「ウェーイ!」と機嫌よく応えると明かしてスタジオを沸かせた。
■ジム利用者も増加
さらに、那須川によれば、女性のジム利用者も増加。「フィットネスでキックボクシングだったり格闘技やりたいっていう人がほんと増えた」という。
ジムを利用するにあたり、女性からは「筋肉がついちゃう」「バキバキになり過ぎるのでは」など不安の声が上がると話す。しかし、那須川としては「いや、そんなに(筋肉)つかねえし」というのが本音と語って笑わせていた。
■格闘技経験者は全体の12.1%
ちなみに、過去にSirabee編集部が全国10~60代の男女1653名を対象に調査したところ、「格闘技を習った経験がある」人は、全体の12.1%。男女別では、男性は16.7%、女性は7.6%と、男性のほうが9.1ポイント高い結果に。

那須川ら格闘家の活躍により、格闘技を習う人はさらに増えるかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・RT)
対象:全国10代~60代の男女1653名 (有効回答数)







