科学オタクの少年が自宅で実験し大やけど 母親の救出で命は取り留めるが…
楽しいはずの実験で炎があがり、とんでもない結果に…。
■皮膚移植を受けることに
男の子はヘリでやけどの専門病院に搬送されたが、これから何度も手術を受け、回復を目指す必要がある。皮膚移植も繰り返す必要があるため、しばらくは自宅にも戻れそうにない。
男の子の父親は地元メディアの取材に応じ、「本来ならラボで用いるような道具を使い、実験に取り組んでいたようです」とコメント。母親に対しては「まさにヒーローです」「おかげで息子は死なずにすみました」と述べ、機転と勇気を称賛している。
■自由研究は安全を第一に…
治療・手術・入院にはかなりのお金がかかるため、男の子のおじがネットで寄付を募る活動を開始。現時点で、すでに目標金額の半分以上が集まっているという。
日本でも夏休みが近く、自由研究の計画を立てている子供たちも多いだろうが、なかにはマッチなど危険な物を使おうとする子供もいるだろう。材料については安全な物のみを使用するよう学校でも徹底的に指導し、家庭でも子供がムチャをしないよう見守る必要がある。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






