コンドームに穴を開け妊娠を試みた女 知らずに関係持った男性に訴えられる
あまりにも身勝手な行動に及んだ女に、判決が下された。
■ついにバレた真実
強く妊娠を望んだ女だが、穴の開いた避妊具を用い何度も性交渉したにもかかわらず、願いは叶わなかった。それでも諦めることができず、「私、妊娠しちゃったみたいよ」とメッセージを送信し、男性を驚かせた。
ショックを受けた男性に説明を求められた女は、こっそり避妊具に穴を開けていたことを打ち明けた。
■女を訴えた男性
事実を知った男性はひどく取り乱し、女性を訴えることに。女も男性の主張が事実であることを認め、「パートナー(男性)を巧みに扱おうと試みた」と白状した。
男が合意なく避妊具を外す行為(ステルシング)がたびたび問題になっているが、今回はその逆とも言えるパターンに。結果としてこの女については有罪とみなされ、執行猶予半年という判決が下されたと複数メディアが報じている。
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(取材・文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






