広末涼子、反抗期の息子に苦悩した思い出 「クソババァ」呼ばわりも…
反抗期を迎え、口が悪くなった長男に苦悩した広末涼子。そんな長男にどう対応した…?
■「本当に言うんだ!」
広末いわく、長男から「クソババァ」と言われた時には「本当に言うんだ!」と笑ったとのこと。なお、その理由を東野から尋ねられた広末は「姉妹で育ったので、男の子のそういう成長を知らなくて…」と答えると、言われた当時は内心「来たな!」と思ったことを明かした。
広末によると、当時は反抗期まっただ中の長男への対応について「あまりぶつかり合っても仕方ない」と諦めたという。
■そんな長男に苦悩も…
だが広末の夫は「そういう態度を注意したりぶつかり合わないってことは容認してるから、彼がそれ(クソババァ)を言ってもいいと思う」「諦めずにぶつかったほうがいい」と助言。
そのため広末は「女優業を続けながら反抗期の息子と向き合ってたら、現場に迷惑かけちゃうな…」と、長男への対応に苦悩したことも。
しかし、そんな長男とケガをしつつぶつかり合った広末は、長男にとって発散できる”家”という場所があったことについて「よかった」と思い返しつつ、「出せる場所がないと逆に外でどういうことになるか…」と語った。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)






