ジョギング中の男性がお手柄 住民に代わり燃える家に飛び込みペット救出
素通りできなかった親切な男性が、遠隔地にいる住人との接触に成功。家に飛び込みペットの命を救った。
■全焼を免れた家
親切なマーフィーさんは、困っている住人のリクエストを快諾。すぐさまアクセスコードを打ち込みドアを開けて家に飛び込み、ペットを両脇に抱えて避難した。
その後ほどなくして消防隊が到着し消火したが、もし10分でも遅れていたら、家は全焼していた可能性が高いとのこと。マーフィーさんがいなければ、住人は家もペットも失うところだった。
■消防署長と住民から感謝の声
消防署長は「スマートドアベルから燃える家の住人に連絡し、このように署に通報してくれた人は初めてです」と感謝し、勇気と正義感あふれるマーフィーさんを称賛した。
住人もマーフィーさんに感謝し、「ぜひ会ってギュッとハグしたい」「お礼にランチとディナーを用意して、ご自宅までお届けしたい」「私たちがマーフィーさんに感謝していることをぜひお伝えしたいと思います」と話している。
親切なマーフィーさんは「ヒーロー・ジョガー」と複数メディアに大々的に報じられたが、今のところコメントは出していない。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






