コロナ禍で高まり続ける除菌意識 意外に見逃しがちな場所が続々判明
汚いのはトイレだけではない。消毒・除菌や手洗いを、これからもしっかりと続ける必要がある。
■オフィスや飲食店にも盲点
家だけでなく、オフィスでも頻繁に触る照明スイッチ。それらも何百、何千という人が触っていることから、当然キレイなものとは言えない。
また飲食店には、醤油や塩コショウなど調味料の容器が各テーブルに置かれているが、そちらに付着している菌も気にするべきだ。
コロナ禍とあって特に飲食店では消毒に気をつけているに違いないが、たとえばレストランのドリンクバーの隅々など、完璧に除菌できているかは誰にも分からない。そういう場でも、さっと手を拭くのに利用できる除菌アイテムが役立ちそうだ。
■「除菌アイテムを持ち歩いている」約3割
しらべぇ編集部が昨年全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査した結果、全体の30.4%が「除菌アイテムを持ち歩いている」と回答した。

新型コロナウイルスの流行もあって、多くの人が除菌・消毒には気を配ったはずだ。しかしようやく新規感染者が減り、危機感は確実に薄れつつある。しかし気にするべき病気はコロナだけではない。自分や大事な人たちの健康を守るためにも、コロナを機に高まった除菌・消毒意識をこれからも維持したいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)






