余計なことを聞かないで… 機嫌のいい上司から言われて不快に思った一言
機嫌がよすぎる上司から、いらないことを言われてイラッとした経験がある人もいるようだ。
③「今度奢ってあげるから」
「大きな仕事が決まり機嫌が良かったのか、上司から『今度、奢ってあげるから』と言われたんです。ただはっきり言って、上司と一緒に気を使いながら食事をしたくありません。
たとえ奢ってもらっても、できることなら断りたいと思いました。その上司は自分の話ばかりする人なので、さらに嫌な気持ちが強くなるのでしょうね」(20代・男性)
④「たまにはゆっくりすればいいのに」
「上司がニコニコしながら、僕の席のほうにやってきました。そして『そんなに忙しくせず、たまにはゆっくりすればいいのに』と言ってきたんです。忙しいのはすべて、仕事を押し付けてくる上司のせいなのに…。
そんなことを言ってくるのであれば、少しは仕事を手伝ってほしいものです。自分では優しいことを言ったと思っているのでしょうが、ただただイラッとしましたよ」(30代・男性)
機嫌がよすぎて迷惑をかけるとは、皮肉なものである。
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(取材・文/Sirabee編集部・ニャック)