隕石が屋根を突き破り枕元に落下 奇跡的に難を逃れた女性が心境を告白
強運とは、まさにこのこと。もし頭の位置が少しでも違っていれば、命はなかった。
■「一寸先は闇」と語った女性
女性はこの出来事について、「ものすごく驚きました」「命は本当に大切なもの」「ベッドに横になって安心しきっているときでさえ、命を失う可能性があるのですから」と話した。
極めて珍しい経験をした女性だが、それを通して「いつどこで何が起きるか誰にも分からない」と身を持って知ったようだ。
■死にかけた経験がある?
「もし運が悪ければ絶対に死んでいた」という怖い経験をしたことがある人はいるだろう。しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,789名を対象に調査した結果、全体の29.3%が「死にかけた経験がある」と回答した。

もし枕の位置が少しでも違っていれば、女性は隕石に頭を砕かれて即死していた可能性がある。しかし奇跡的に無傷ですんだことで、自分の運の良さを痛感しているに違いない。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10~60代の男女1,789名(有効回答数)






