元泥棒が明かす狙われる家のポイント 「目からウロコ」の情報続出
防犯グッズを販売する会社が、元泥棒と被害者に経験談を聞いた。
■意外な盲点も…
また泥棒は、家の外に防犯ライトがある家を避けるという。ある男性は「できれば家の外にあるライトは全部オンにしておくほうがいい」と話し、「暗い家には人がいない場合が多いため、狙われますよ」「住人は睡眠中か留守だと思われるのです」とも語った。
さらに配達物やゴミを家の外に放置すると、やはり「この家に人はいない」として狙われるという。
なお、一度狙われた家は再びターゲットになることが多いそうだ。盗まれたものは買い直す必要があるが、たいていの場合、盗まれたものより質の良い高価なものを買うことを泥棒は見抜いている。できれば防犯カメラやアラームなどを設置し、被害に遭わないよう努力するしかない。
■「すぐ始めたい」の声も
これを読んだ多くの人が反応し、「確かに犬は防犯に役立ちそう」「目からウロコが落ちた、すぐにでも防犯対策を始めたい」というコメントを多数インターネットに書き込んでいる。
ショッピングサイトで「防犯グッズ」を検索すると、さまざまなお役立ち商品が見つかる。防犯センサー付きの吠える犬の置物も、とても人気があるようだ。大事な家族を守るためにも、泥棒のターゲットにならないよう十分に気をつけたい。
・合わせて読みたい→賽銭泥棒の決定的瞬間を防犯カメラが捉えた 弁護士宮司は「悲しいことだが許せない」
(取材・文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






