収入減の露天商がラー油に違法薬物混入し逮捕 「客に通い続けてほしかった」
収入が減り、悩んでいた男。そこであるアイデアを思いつくも、うまくいくわけがなかった。
■類似ケースは他にも…
現地メディアの報道によると、このようなケースが発覚したのは初めてではないのだという。それらの事件の背景には、やはり「コロナ禍で受けた経済的打撃から回復したい」という焦りがあったと伝えられた。
薬物を入手し用いる犯行は、人を介することもあって簡単に発覚するうえ、客の健康を完全に無視する大変身勝手なものだ。
■「新型コロナで収入減」3割強
しらべぇ編集部が全国10〜60代有職者の男女827名を対象に調査した結果、全体の32.8%が「新型コロナウイルスの影響で収入が減った」と回答した。この露天商も焦っていたに違いないが、踏ん張る方法を完全に誤った。

確かに大変な状況ではあるが、それでも副業やアルバイト、テイクアウトビジネスなどで少しでも収入を得る道はあったはずなのだ。
それをしなかった結果、この男は大事にしていた仕事も信用も失った。判断を誤り人生が狂うことがないよう、苦しくてもできることをしながら頑張るしかない。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代有職者の男女827名(有効回答数)






