えのすいで人気の「クラゲぬいぐるみくじ」 朝採りクラゲも期間限定展示中

現在えのすいでは40種類以上、個体数約3000のクラゲを展示中だ。

■119年ぶり新種発見

ワタボウシクラゲは江の島の海で発見されたが、新種発見はえのすい初の快挙で、本属としては1902年以来119年ぶりとなった。和名の「ワタボウシ」の由来となったのは、日本の婚礼時に使用される「綿帽子」。

新江ノ島水族館

また、江の島には「恋人の丘」や「龍恋の鐘」など、「恋」にまつわるスポットがいくつかあるため、そういったイメージも関連付けられているという。現在えのすいでは40種類以上、個体数約3000のクラゲを展示中だ。


関連記事:ドン・キホーテ、下心が丸見えすぎる… ぬいぐるみコーナーの「違和感」が話題

■クラゲのぬいぐるみくじ

・合わせて読みたい→大塚寧々、撮影現場近くの川で“発見したもの”に感激 「力が抜けた」

(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

【Amazonセール情報】ココからチェック!