家賃滞納の住人が退去に応じたものの… 残された空き缶8000個と修繕費に家主衝撃
ごみ処理のプロも思わず冷や汗。アパート内は、人が暮らせるような状態ではなかった。
■困難を極めた清掃
清掃用のブリーチも大量に必要で、清掃を任された男性は「10本も使い切りました」とコメント。また必死に作業を進めたが想像以上に大変だったといい、約30時間を要した清掃中に何度か嘔吐してしまったという。
それでも仕事を進めたという男性は、「ここで暮らしていた人はうつを患っていたのかもしれません」「あれだけの缶があったのですから、飲酒もやめられずにいたのかも…」「それでもあんな暮らしは駄目、言い訳はできませんよ」と話している。
■「片付けが苦手」な人は5割弱
しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女2,168名を対象に実施した意識調査では、全体の45.7%が「片付けが苦手だ」と回答した。

精神的に問題があり、どうしても物を捨てることができない、また不用品まで家に持ち込み、ため込んでしまうケースもあるという。
そうした自覚がある場合には心療内科などで相談する、そして家族や業者に依頼して片付けをしてもらうのが一番かもしれない。特に業者はプロとしてさまざまなケースを扱っているため、責任を持って対処してくれるはずだ。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)






