英マックの掃除バイトから始まったサクセスストーリー 懸命に働く男性に称賛の声
好きな道に進み、せっせと仕事をこなした男性。その働き方は、多くの人に認められた。
■快進撃は止まらず
事故について知ったマクドナルド上層部は、ある地域の本部で男性が働けるよう手配した。これにより複数の部門にかかわるようになった男性は、店舗建設にふさわしい場所を探すなど、重要な仕事を任されるようになったという。
「いつかは自分が人を率いる立場になりたい」。そんな野望を持ち、懸命に働く男性に期待したマクドナルド上層部は、男性に店舗のオーナーになる話をもちかけた。
それを受け、男性は2002年に店舗を購入。その成功に続き店舗購入を続け、今ではマクドナルド20店舗を経営し、約2,000人のスタッフを率いている。
■働きぶりが世間の励みに
男性のサクセスストーリーに多くの人々が驚き、「ニートはこの男性を見習うべき」「よく頑張った、ご立派!」というコメントが多数インターネットに書き込まれてい。
高校や大学に進まない、事情があり勉強を続けられない、けがや病気で長く仕事を休まなければならないなど、人にはさまざまな事情があるが、何かを始めこつこつ努力を続ければ、道がひらけることもある。それを証明した男性は、多くの人たちの励みになっているようだ。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






