不審者と勘違いされて… 街中で道を尋ねたときに取られた最悪な対応

人に道を尋ねるときには、注意が必要である。相手が警戒して、ときには無視されてしまうこともあるようだ。

2021/07/07 16:00

③早足で逃げられる

「目的地の近くまで来ているのはわかっていたのですが、そこから迷ってしまって…。このままこの付近をウロウロしても仕方ないので、歩いている人に声をかけたんです。


しかし声をかけた人は、一瞬は立ち止まったものの早足で逃げていってしまいました。いきなり声をかけられて、僕のことを怪しい人だと思ったのでしょう。少し、悲しい出来事でした」(30代・男性)


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④思い切りにらまれる

「仕事の外出で道がわからなくなり、近くにいた若い女性に声をかけたんです。すると彼女は、思い切り僕をにらみつけてきました。道を尋ねると、表情は和らいできましたが…。


僕のような中年男性が女性にいきなり話しかけると、相手は怖く感じるのかもしれませんね。これから道を尋ねるときは、同年代の男性に声をかけることにします」(40代・男性)


知らない人から話しかけられると、警戒してしまうのは当然である。ただきちんと事情を説明すれば、優しく対応してくれるだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

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