秋葉原に謎多き洋菓子店「みのや菓子工房」が5日オープン その内部に潜入した 

秋葉原に謎の洋菓子専門店がオープン。行ってみてわかったこの店の価値とは?

■なんという癒やし空間…

みのや菓子工房

ドリンクバーはアイスティーや、アイスコーヒー、オレンジジュースのほか、フレーバーティーも。「どくだみとたんぽぽ」「よもぎとラズベリーリーフ」「三種のレモンハーブ」など、甘いスイーツとマッチする“お花茶”とこだわり深い。

店内の雰囲気も、繁華街・秋葉原とは思えない落ち着きがあり、時々窓から見えるJR山手線の車両を遠くに眺めていると、いかにもここが癒やしの「隠れ家」と感じさせる。


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■姉妹店にメイド喫茶

みのや菓子工房

取材に応じてくれたのは、オーナーのみどりさん、店長にしてパティシエールのあっちゃん、そしてスタッフのゆりあさん、はるかさん。

「プレオープンからチーズケーキはお陰様でご好評いただいており、食べ終わった後にお土産で買って帰るお客様もいらっしゃいました。美ノ谷のスイーツはここだけでしか食べられないので、それを大事にしつつ、新たなメニューも考えていきたいと思います」とみどりさん。

姉妹店に秋葉原の老舗メイドカフェ「橙幻郷」。スイーツ専門店が少ない秋葉原で今後存在感を示しそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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