Uber運転手が女性客の凶行に絶叫 「死ね」とゾンビのように首へ嚙みつかれ…
車内で寝ていた客が目覚め、ゾンビのように噛み付いてきたとしたら…。ある男性が、非常に怖い経験をした。
■「まるで恐怖映画」と語った運転手
メディアの取材を受けた運転手は、「あたかもホラー映画のようでした」と事件を振り返った。それほど、ひどいショックを受けたという。
セラピーが必要なほどトラウマを抱えてしまい、「リスクを犯してまでUberの運転手をする価値はありません」とも語っている。
■殺されかけた経験は…
しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査した結果、全体の11.1%が「殺されかけた経験がある」と回答した。

客を選べないバスやタクシーなどの運転手が危険にさらされるケースは、決して珍しくない。ひどい被害を受けたこの運転手も「これまで経験したことのない恐怖を味わった」「俺はこのまま死んでしまう…本当にそう思いました」と、事件当時の心境を告白している。
もし客が凶器を持っていたとしたら、またその凶行により頸動脈などを傷つけられていたとしたら、最悪の結果になっていた可能性もある。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)






