中古物件の住人が恐怖体験 不法侵入し全裸で眠るサイコな女を緊急逮捕
いつの間にか家に入り、裸で寝ていた若い女。しかも悪びれもしない厚かましい女に、住人が震え上がった。
■逮捕を拒否した女
警官らに事情をきかれた女は、「この家に住んでいたんだもん、2009年までだけどね」などと発言。「だからここにいる権利はあると思った」とも話し、その場に居座ろうとした。
そこで警官らは女の身柄を確保しようとしたが、女はツバを吐くなどして抵抗した。だが結局は逮捕され、そのまま警察署に連行されたという。なお、女が引っ越した後に鍵を取り替えてあったのかなど、詳しいことは分かっていない。
■「家に不審者」経験者は意外に多い
しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査した結果、全体の6.3%が「家に不審者がいたことがある」と回答した。1割にも満たないとはいえ、「誰だ、この人は!」というショッキングな経験をする人は確かにいる。

中古の物件に引っ越しをすることもあるが、元住人らに関する細かい情報は知らされないことが多い。せめて鍵については交換済みかなど確認し、取り替えが済んでいない場合には、引越し前に取り替えておくほうが安全だろう。
・合わせて読みたい→身重の妻を侵入者と勘違いし死なせた夫 半狂乱の通報に続き警察が注意喚起
(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)






