V6解散は潔い? 「森田剛と三宅健の絆の深さ」ゆえの結論か
ジャニオタ歴30年のライターがV6を長年応援し続けてきたファンに直撃。解散の真相は…
「V6解散」について、「潔いねえ」という声をよく聞く。KAT-TUNやNEWSや関ジャニ∞は、メンバーが次々と脱退してもグループを続けているのに対し、V6は「解散」という言葉がでているからだろう。
■カミセンだけが消滅
しかし、良く調べてみると森田剛が所属するカミセンだけが消滅。年上組のトニセンはそのまま残してグループ活動を続けるのだ。ことさら潔いわけではないともいえる。
トニセンがグループとして残ることをふまえると、おそらく年上組は森田剛が脱退した後もV6の継続を望んだと思われる。何度も話し合ったというから、V6を存続させる案も出ていたに違いない。しかしなぜ解散になってしまったのか。
■ファンの見方は
長く応援しているファンは……
「おそらく、三宅健くんがカミセンの解散を提案したんだと思います。森田剛くんと三宅くんはデビュー前から『剛健』と呼ばれてシンメ(コンビ)で人気が爆発していました。
でもジャニーさんがデビューに向けてメンバーを選んでいたとき、当初は森田くんが入っていなかった。そこで三宅くんが『剛が一緒じゃなかったら、ぼくもデビューしない。』とジャニーさんに強く言ったそうです。それくらい、森田・三宅の絆は強い。
だから、今回ももしかしたら三宅くんが『剛がいないなら、カミセンも解散させよう』と提案したのかも、と思っています」
絆が深いからこその解散……ファンにとっては、寂しいが嬉しいようなエピソードだ。いつか、森田剛によるジャニーズ事務所外の企画に三宅健が呼ばれるようなことも願いたい。
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(取材・文/しらべぇ編集部・ナンシー関ヶ原)