EXIT兼近、森会長の辞任意向めぐる“ネットの声”に苦言 共感の声多数
女性蔑視の発言や、“逆ギレ会見”が物議を醸した森会長。SNS上で見られた一部の攻撃的な意見に、EXITの兼近大樹は…
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が11日放送の『Abema Prime』(ABEMA)に出演。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会・森喜朗会長の女性蔑視発言をめぐる一連の騒動についてコメントし、物議を醸している。
■一部の声に「気持ちわりぃな」と苦言
女性蔑視の発言や、“逆ギレ会見”とも言われた記者会見での発言が物議を醸し、辞任の意向を示した森会長。兼近は、SNS上で見られた森会長を批判する声について「『気持ちわりぃな』って思うのは…」と切り出し、持論を展開する。
「石をぶつける行為というか、自分に被害が及ばないところから石をひたすらぶつけて『偉そうなジジイを俺が降ろしてやったぜ』みたいな感じがすごい伝わってくる。本当に(目的を)見失っちゃってんなって。ただただ攻撃することが目的になっちゃってる」と一部のSNSの声に苦言を呈した。
■「目的を考えてほしい」と訴え
また、兼近は「発言自体は許されるようなことじゃない」と森会長の発言は批判しつつも、「本当に全文聞いたのか? っていう。全員がすべて聞いたわけじゃないと思うんですよ。ただ誰かが言っているから、『こんな酷いこと言ってるんだ』っていう切り取りの文字を読んで攻撃している人もたくさんいるなって感じた」とコメント。
「どうせ代わってもまた、粗探ししてみんな攻撃したいんだから、目的をそれぞれちゃんと考えてほしい」と訴えた。