渡部建の謝罪会見に女子アナは不快感 「顔を長く見ていたくない」
渡部建の謝罪会見に対し「歯切れの悪さと内容のなさ」を感じた大島由香里アナ。「顔を長く見ていたくない」とも。
元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーが3日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に生出演。お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建の謝罪会見を視聴した率直な感想を述べた。
■「渡部さんの顔を長く見ていたくない」
不倫騒動から約半年経ってからというタイミングに「謝罪するには遅い」と断じ、復帰するにしても「早い」と厳しい言葉からスタート。
生配信された会見を、冒頭から見届けていたそうだが、リポーターたちからの質問に答えている姿を見て「歯切れの悪さと内容のなさ」を感じ、すぐに画面の電源を切ったという。
「質問されることとか、ちゃんとどう答えるかを考えてなかったのかなっていう歯切れの悪さ」と繰り返し渡部のふがいなさを指摘し「思ってたより、渡部さんの顔を長く見ていたくないなって思っちゃった自分がいました」と不快感をあらわにした。
■女性からは厳しい意見
2日に放送された同番組で、渡部が会見を開くことを特集した際、タレントの橋本マナミは「『ガキ使』出るための謝罪としか思えない。だから、心から反省しているっていうのはなさそう」「あの不倫って笑えない不倫だったので。女性の敵がやっぱり多いし。自分勝手」とバッサリ。
遠野なぎこも「何にしても遅いし、笑えない」と切り捨てるなど、やはり女性からは渡部の不倫を許せないという意見が目立っている。
■3人に1人は「許せない」
ちなみに、しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,789名を対象に調査を実施したところ、全体の34.3%が「芸能人の不倫問題は許せない」と回答。男女年代別で見ると、すべての世代で女性が男性を大きく上回り、大島アナと同じ30代女性は4割を超えている。
渡部が謝罪したのにもかかわらず「顔を長く見ていたくない」とまで語るのは、今回の不倫に対して相当嫌悪感を持っている証拠だろう。
・合わせて読みたい→相方・児嶋が渡部復帰のために送っていたアドバイス 「まずは…」
(文/しらべぇ編集部・RT)
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)