加藤浩次が訴えた「社会人に必要な3つ能力」 同僚より出世するために大切なことは…

社会人に必要な能力は「パソコン」などのテクニックではない? 加藤浩次が語った3つの能力とは…

■パソコンのスキルは要らない?

番組スタッフによれば、こういった社会人に関する悩みで「パソコンやプレゼンテーションのスキルを磨いておくべきですか?」などの質問も数多く届くという。

こうした悩みについて、加藤は「まったく関係ないと思うけどね」と一蹴。できないよりはできたほうが良いとしつつも、「パソコンの技術があるやつが出世するなら、みんな出世してるでしょ? でもそうじゃないやつが出世してるし、それはやっぱり人柄だよね結局。どの時代も変わんないわ」と小手先の技術よりも内面が大切だと語った。


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■一生懸命だけではいけない?

何よりもまず一生懸命であることが大切だと語った加藤の意見だが、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,653名に調査したところ、全体の64.5%が「一生懸命やればいいとは限らない」と回答。一生懸命になることも大切だが、やはり結果を残すことも大切だということか。

一生懸命やればいいとは限らないと思うグラフ

ちなみに、編集部が過去に調査した「新社会人に伝えたいアドバイスランキング」では、1位が「挨拶をきちんとする」、2位が「時間を厳守する」、3位は「責任感を持つ」という結果になっている。

加藤の言葉や調査結果をまとめると、「技術も学びつつ、仕事に一生懸命に取り組み、社会人としてのルールを守ること」でいずれ結果がついてくるということか。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

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