認知症の夫に妻であることを忘れられても… 二度目の結婚式を挙げた夫婦が話題に

夫を支え続けるも、名前さえ忘れられた妻。それでも妻は夫の思いを尊重し、再び求婚を受け入れた。

■二度目の結婚式

挙式の当日、ふたりのために家族や友人が集まり、二度目の結婚式を盛り上げたという。その日に流した音楽は最初の式で使用したものと同じだったが、ビルさんがそれを思い出すことはなかったようだ。

当日、恋するビルさんは“ゴールイン”をとても喜び、新婚気分をおおいに満喫したという。


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■愛する人の介護

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の既婚者・恋人がいる男女1,009名を対象に調査した結果、全体の61.4%が「パートナーが要介護になったら責任を持って介護したい」と回答した。

パートナーが要介護になった

昨年の挙式後、この夫婦はまさに新婚カップルのように幸せな日々を過ごしたそうだ。しかしそれも、約6週間で終わってしまった。現在のビルさんは意思疎通も困難だというが、アンさんは愛するビルさんにしっかりと寄り添っている。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代のパートナーがいる男女1,009名 (有効回答数)

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