近藤春菜、足立区議の「普通の結婚」発言に苦言 SNSで称賛相次ぐ
LGBTが広がることで「足立区が滅びてしまう」発言した白石正輝議員。『スッキリ』でハリセンボンの近藤春菜が苦言を呈した。
■生きていくのに必要なのは「愛」
また、近藤は「人と人とが一緒に生きていくのに必要なのって、愛であって、そこには性別とか関係なく互いに愛が持てるかどうかだと思う。LGBTQの方で子供に愛を持って育てているカップルもいらっしゃいますし、子供が生まれる状況や環境もさまざまな中で、この世に生まれてきた命をどう愛を持って育てていくかってことを考えるべきだと思います」とコメントした。
近藤の言葉に、SNS上では「春菜言いたいこと全部言ってくれた」「『普通っていう言葉に傷付く人がいる』という言葉に救われました」「さらっとLGBTQって言ってたの好き」といった声があがっている。
■他の出演者たちも批判
近藤も苦言を呈した白石議員の発言だが、SHOWROOM株式会社の代表取締役社長・前田裕二氏も「物凄く違和感があって、想像力が決定的に乏しいなと思いました」とコメント。
日本文学者のロバート・キャンベル氏も憤りを感じるとし、「共感してもらわなくていいんです。理解してほしい」と訴えた。
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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)






