マツコ、ヒロシの人生観に共感 「最悪を想定して耐えられる覚悟できるなら逃げればいい」

マツコ会議がヒロシに中継。ソロキャンプならではの楽しさと人生における「逃げ得」について語り合う。

■軽やかに逃げる為の心得

「計算したわけではなくて逃げた先にお花畑があった」と語るヒロシ。マツコもこれに共感し、「今見えてる半径100メートルは社会の本当に一部。だから逃げるってめっちゃ大事。無理にその場にいることはない」と持論を展開する。

ヒロシは「最悪の状況を考えて行動すれば、その覚悟ができている。逃げた先に最悪こうなるのを耐えられるのなら逃げたらいい」と、いかに逃げるのかの心構えを伝えた。マツコはこれを「軽やかだ」と評価。


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■価値観「逃げ得」は視聴者に響く

マツコとヒロシが盛り上がった「逃げ得の価値観」を聞いた視聴者に響いたようだ。「マツコやヒロシのような人が第一線で活躍してくれているからこそ、そういう価値観がメジャーになった」「できないことはできないし、壊れるまで無理して 頑張らなくていい。そんな自分を認めてあげたらいい」と開眼したような声が多い。

今いる場所の居心地が多少悪くとも、逃げ出すにはそれなりの精神エネルギーが必要とされる。だが雁字搦めになって心を殺すぐらいなら、勇気を振り絞ってジャンプすることで人生が生きやすくなることはありそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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