誕生日祝いをメールで済まされキレた女 恋人を切りつけ6年の実刑判決
「誕生日なのに、電話じゃなくてメールだけ?」と腹を立てた中年の女が、恋人の浮気を確信。恐ろしい行為に及び逮捕された。
■包丁で切られた男性
いきなり暴れはじめた女に恐怖した男性は、通報を決意。しかし女はそれを食い止めようと包丁を取り出し、男性の腕を何度も深く切りつけた。
傷ついた動脈から大量に出血した男性は倒れ込んだが、女は助けを呼ぶこともせず、そのまま放置して帰宅。どうにか通報した男性は命を取り留めたが、傷の状態が深刻で、利き手に障害が残ってしまった。
■女に下された判決
女はこの件について「包丁を手にしたのは彼が襲ってくる可能性があると感じたためで、傷つける気などなかったのです」と主張したが認められず、懲役6年の実刑判決を下された。
男性は今も事件のショックから立ち直れておらず、右手の指数本が感覚を失ったままであることも明かしている。「構ってほしい」という気持ちをコントロールできず凶行に及んだ女が得たのは、男性の愛ではなく、刑務所で頭を冷やす時間だけだった。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






