ヴィーガン男が女性に難癖をつけて暴行 「ベーコンの匂いがする」
ヴィーガン生活を始めた男が、恋人の体から漂う肉の匂いに激怒。瓶を取り出し凶行に及んだ。
■逮捕された男
ベサニーさんは、男が落ち着いた瞬間を狙いその場から逃走。腫れあがった顔のまま、急いで母親の家に戻ったという。
4年ものあいだ窮屈な暮らしに耐えやっと自由になったベサニーさんは、勇気を振り絞り通報。逮捕され裁判を受けた男は実刑判決を免れたが、ベサニーさんへの賠償金(約66,000円)と裁判費用の支払いなどを命じられた。
男は暴力的なだけでなく異常に嫉妬深い一面もあったことから、裁判所は「2年間はベサニーさんに近寄らないこと」「ベサニーさんの家に行くこと、また本人に連絡することも禁じる」と男に言い渡した。
■苦しい日々を回顧
「そもそも私はヴィーガンにはなりたくなかったのです」と言うベサニーさんは、男の性格の悪さを知ってもなお「自分は愛されていると信じていたのです」と明かした。
愛情と支配を勘違いしたベサニーさん。世間からは、「自分が親ならこの男を許さない」「まさにケダモノ」と男を批判する声が今も多く上がっている。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






