彼と結婚する予定だったのに… 「発覚した秘密」に混乱してしまう
『ガールズちゃんねる』婚約中の彼と結婚式を挙げる予定だった女性。しかし、ある日彼の浮気が発覚してしまう…。
■もしも投稿者が彼を訴えたら…
傷ついた女性が彼を訴えた場合、法的にはどのような問題があるのだろうか。しらベぇ編集部は今回の事案について、弁護士・齋藤健博先生に話を聞いてみた。
齋藤先生によれば「婚約に対する期待・成熟度がどの程度現実のものとして昇華していたのかにより、保護の程度は異なります。結納等を交わしていたり、実質的には届け出をしていないだけであって完全な婚姻状態にあると同様の生活状況などですと、不貞行為が成立する可能性が高いです」とのこと。
齋藤先生が実際に扱ったケースでは、「職場の上司と浮気をしていた」という内容もあったよう。「先方の浮気相手の男性も、妻と子がいる不貞行為の状態にありました。婚約関係は破談にいたり、それに対する慰謝料請求もしたので、高額なものになりました」と語る。
■婚約を解消した経験は…
ちなみに、しらべぇ編集部が全国10〜60代の婚約経験がある男女830名を対象に調査したところ、全体の11.0%が「婚約を解消したことがある」と回答。

同棲が一般化しているためか10〜20代男女では2割に迫り、決して他人事ではない割合といえるのではないだろうか。

愛していたパートナーに裏切られるのは悲しいもの。今回のことは水に流して関係を継続させるか、それともきっぱりと別れるか。今後を左右する決断になるため、後悔のないように決断したい。
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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一 取材協力/齋藤健博弁護士)
対象:全国10代〜60代の婚約経験がある男女830名






