7歳女児を強姦した男に終身刑 犯人である父に代わって息子が謝罪
小学生を強姦した男に、終身刑が言い渡された。愚かな父の行為につき息子が代わって謝罪し、胸中を明かしている。
■逮捕に貢献した男性の胸中
勇敢な行為を絶賛された男性は、サンピエリに終身刑の判決が2月12日に下されたと知り、感極まって号泣。
裁判所の外で報道陣にマイクを向けられ、「被害を受けた少女には、どうか健康で自信に満ちた強い女性に育ってほしいのです」「もう怖がらなくても大丈夫」「本来の自分を失わないでください」と語り、話題を集めた。
■犯人の息子は謝罪も
サンピエリの息子(26)は父親に下された判決を知り「ほっとしました」「ですが父の息子であるという事実がつらくてたまりません」と心境を明かすと同時に、「幼い子に父がしてしまったこと、心から申し訳なく思っています」という謝罪も声明に含め発表している。
なお、サンピエリは2012年にも強姦事件を起こし、仮釈放中の身だったとのこと。また現在肝がんを患っており、地元メディアによると5年生存率は60%だという。
サンピエリに同情する声は皆無だが、強姦魔の子として生きていく息子の苦悩、また被害者とその家族の心の傷を思い、多くの人が胸を痛めている。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






