ケーキ早食いコンテストに出場した60歳女性 喉に詰まらせ窒息死
早食いコンテストで優勝しようと、多くの人々が集結。しかし参加者の一人がその場で倒れ、帰らぬ人となった。
■開催ホテルが声明を発表
亡くなった女性の死を悼んでいるホテル側は、女性を救おうと尽力した人々に感謝しているとの内容の声明を発表。遺族に対しては「同情の念を禁じ得ない」とも明かしている。
ちなみに早食い・大食いコンテストは同日あちこちで開催され、「ミートパイをみんなで食べまくろう」などと家族向けのイベントも多く催され人々で賑わった。しかしそういう場に医師や看護師が立ち会い万が一の事態に備えていたかについては、報じられていない。
■世間の冷ややかな声
菓子やケーキ類は意外に乾燥していることもあり、喉につめてしまう人は多い。過去にはアメリカの女子大生がホットケーキを食べまくるコンテストに出場し、喉につめて死亡する事故が発生。やはり多くの国々で報じられた。
この事故には多くの人々が議論を交わし、「死亡事故再発を防ぐため、開催会場のスタッフには応急処置を学ばせるべき」「こんなコンテストはしないほうがいい」などのコメントがインターネットにも多数書き込まれている。
楽しいひと時を過ごそうとしていた女性だが、祝日は残念ながら彼女の命日になってしまった。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






