93歳の男がアパート管理人を銃撃 ブチ切れた様子も反省ナシ

銃を持って管理人のオフィスに向かった老人。その残酷な行為の一部始終を、監視カメラがとらえていた。

■逮捕された男

「銃を置け」と警察に命じられ身柄を確保されたが、連行される際に頭に傷を負ったため、男は病院に搬送された。男に2度撃たれた管理人も救急搬送されたが、「幸いにも命に別状はない状態」と伝えられている。

ちなみに男には犯罪歴もなく、水道の調子が悪いからと突然キレたようだ。「殺意があったわけではなく、あいつをちょっとばかり痛めつけてやろうと思っただけ」「でもチャンスがあればまた撃ってやる」などと警察に話している男に、反省している様子はない。


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■驚きの声が噴出

男が93歳と超高齢であり、「この年齢で刑務所に行くような行動に出るとは…」と驚きの声が噴出した。一方で「年齢が年齢だけに、正常な判断ができなかったのではないか」「様子を見守る家族はいなかったのか」との声も上がっている。

高齢化が進んでいる国では、このような事件が今後もたびたび起きるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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