海岸で発見された人間の脚 サメに食われた男性のものと判明

脚だけが砂浜に…。海を愛してやまなかったある男性は、サメに食い殺されてしまったもようだ。

■家族のコメント

国内外のさまざまなビーチを訪れ、ダイビングを楽しんでいたというこの男性。よってダイビング中に姿を消したことに男性の両親は驚いたというが、捜査が打ち切られた時点でメディアの取材を承諾。

その時にはすでに息子の死を確信していた模様で、「あの子は海がとても好きでした」「海で姿を消したのだから、今後あの子が海を恋しく思うことはない…そう考えると悲しみが少しは癒えます」と語っていた。


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■世間の声は様々

今年10月には、英国からの観光客2名がやはりオーストラリアの海でサメに襲われた。その際、ひとりの男性は足を食いちぎられ重傷。もうひとりも脚に怪我を負ったことが大々的に報じられた。

このような被害が少なくないことから、「動物園の檻の中に入れば危険だし、海も場所によっては危ない」「海には入らないのが一番なのかも…」という声があがっている。

海岸によっては、サメの危険につき訪問者に知らせる看板が立てられている場所もある。海に行く場合には事前にリサーチもし、危ない場所ではないかなど、しっかり確認しておきたい。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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