宝を45年探すトレジャーハンターに宮下草薙「見つからない理由がわかる」
『宮下草薙のポジティブ学』で宮下草薙がトレジャーハンターと出会って…
◼宮下草薙は陰口
100万円相当のドイツ製の金属探知機を2台投入し、小判が発見された海岸での捜索を開始。しかしあまりにも高精度の探知機を近接して使っていたため、故障していることが発覚、探索は難航を極める。
その後も、波打ち際や浅瀬を3人で必死に探すが、一向に宝は見つからない。
宮下草薙は「40年やって見つからなかった理由が全部わかった」「明らかな準備不足」「道具にかけるお金の配分がヘタ」「やり方間違ってるのにずっと変えない人」と思わず陰口を叩いてしまった。
◼八重野氏の信念
視聴者からは「45年間これやってんのは超絶サイコ」「空振りしてるっていう感覚ないのがヤバイ」とトレジャーハンターの生き様に驚きの声が。
それでも、厳しい現実を前にしても、八重野氏は決して諦めない。それは「夢半ばで亡くなった恩師の夢を叶えたい。若者にその想いを繋げたい」という確固たる信念があるからだ。
真意を知った宮下草薙は「裏で悪口言って自己嫌悪」「全部反省した」と猛省。VTRを観た劇団ひとりも「なにかしらご褒美があるから頑張れるのに、(宝も手に入っていないのに)それでできるのって感動した」と八重野氏の生き方を称賛した。
人には理解されないかもしれないが、八重野氏はこれからも宝を探し続けるだろう。そのポジティブさを受け継いだ宮下草薙が今後どのように成長し活躍していくのか、注目していきたい。
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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)