線路で自殺を試みようとした10代少女 思い直した瞬間に起きた大惨事
「やはり生きていよう」と決めた少女を待っていたのは、死か、それとも…?
■最期の数秒間
プラットホームには戻れない。しかし電車はどんどん近づいてくる。「このままでは轢かれる!」と焦った少女は電車が止まることを願い、少しでも離れるべく必死に線路の上を走り始めた。
運転士も少女が前方に見えた瞬間に電車を止めようと試みたというが間に合わず、駆け出した数秒後に少女は電車に轢かれ、帰らぬ人になってしまった。
■関係者の声
少女の母親によると、学校でも人気者だった少女はなぜか「嫌われている」「もっと痩せなくちゃ」と思い悩むようになっていたとのこと。また試験を前に不安を抱えながらも勉強熱心で、通っていた学校の校長も「とてもまじめで勤勉な生徒でした」と語っている。
当局は少女につき「プラットホームに戻ろうとしたのですから、本気で自殺を望んでいたとは断言できない」との見解を明かした。
一時的とはいえ、死を望んだことは間違いないとみられているこの少女。必死に生きようとしたタイミングで訪れた最期の瞬間は、あまりにも恐ろしくむごいものだった。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






