生徒に慕われていた女教頭 男子生徒と性的関係になり保護者激怒
既婚者であるにもかかわらず若い男子生徒たちに走った結果、女は多くのものを失った。
■性犯罪者になった女
この女がこのほど容疑を認めたことで、女には「2年間の保護観察付執行猶予(10~21ヶ月)がふさわしい」と言い渡された。また職を失い教員免許も返納した女については、今後30年間「性犯罪者」という記録が残るという。
この記録が取り消されるころ、女は60代半ば。マグショットも出回ったことから、実刑は免れたとはいえ今後の人生は厳しいものになりそうだ。
■擁護する声と保護者の怒り
裁判所には女の元同僚らと生徒たちが集まり、なんと女を擁護。男子生徒らと同じ高校に子供を通わせる女性は「優しく陽気で思いやりがある先生です」ともコメントした。
しかし女と関係を持った男子生徒らの親は激怒し、うちひとりは「こんな罰じゃ生ぬるい」「あの女を信じたのに卒業できるかさえ分からない状態になった」と地元メディアに怒りをぶちまけた。
ちなみに女とその夫は離婚しておらず、自宅を売却し一緒に引っ越すことを検討中だという。夫も含め多くの人に愛されるタイプのようだが、性的にだらしないことは間違いない。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






