話をしてみたい戦国武将ランキング 1位は謎の死を遂げた天下人の…

戦国大名の中で最も「話をしてみたい」のは?

2019/09/01 10:00

■4〜3位:伊達政宗/豊臣秀吉

伊達政宗が4位。東北の大大名で、江戸幕府が開かれた後も、虎視眈々と天下の座を狙っていたと言われる伊達政宗。実際のところ、家康を倒そうという色気があったのかなどについて話してみたいものだ。

3位は天下人の豊臣秀吉。農民から関白にまで上り詰めたノウハウや、織田信長という強烈な上司に対してどのように対応してきたかなどの話は、現代人にも大いに参考になりそう。


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■第2位:徳川家康

2位は江戸幕府を開き、戦乱の時代を完全に終わらせた徳川家康。不遇の時代を我慢で貫き、天下人となったエピソードや心境、家臣の操縦法など、聞きたいことはたくさんあるのでは。


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■第1位:織田信長

多くの人物を抑えて1位になったのは織田信長。2位に14.7ポイント差をつけ、圧倒的な1位となった。戦国最大の謎といわれる本能寺の変についてどう感じたのか、そして強大な力で天下統一を押し進めるなかで「第六天魔王」と名乗った理由など、聞いてみたいことはたくさんある。

謎に包まれた部分が多いだけに、1位になるのは当然かもしれない。

織田信長が1位に輝いた「話を聞いてみたい戦国武将ランキング」。彼らの考え方や戦い方、そして生き方は、現代の我々にとっても参考になることが多そうだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,755名 (有効回答数)

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