とんだ倒錯ぶり… 70代女性が行おうとした性行為の相手とは

あくどい大人たちの犠牲になる少年少女。児童ポルノを許してはならない。

2019/07/18 08:20

■児童ポルノには厳罰のアメリカ

ますます巨大なブラックビジネスとして成長を続けている児童ポルノ産業。何もわからない幼い子供たちが性的搾取の犠牲となる一方で、稼ぎは全て強欲で横暴な大人の懐に入っていく。

優れたおとり捜査のシステムにより、年々取り締まりが厳しくなっている児童ポルノ産業。だが新手のウェブサイトが次々と登場するなど「いたちごっこ」の印象も強い。

そんな中、近年のアメリカでは児童ポルノを配信した側に極めて重い量刑が言い渡されている。

最近の例では今年3月、ロードアイランド州裁判所が、約7,800ものいかがわしい画像や動画で金儲けを続けていた40代の男の被告に、260年もの禁錮刑を宣告していた。これは模範囚となったところで生きている間には仮釈放すら叶わないという量刑だ。


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■犯人検挙で終わりではない

児童ポルノの一番の問題は、子供たちの心から無邪気さが奪われ、替わりに心身に深い傷を残すこと。恥ずかしい思いをさせられたばかりか、金儲けに目がくらんだ親が主犯というケースも多いためだ。

また児童ポルノに巻き込まれた少年少女は、大人への不信感から、その後の人間関係でつまずくことが多いとされ、心のケアは一生必要だといわれている。

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(文/しらべぇ編集部・浅野ナオミ)浅野 ナオミ

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